米原市 / 入場無料
まいばら
森の舞台音楽祭
地元で活動する演奏者と子どもたちが、同じ舞台に集まります。乳幼児から大人まで、気軽に聴きに来てください。
次回 第6回
2026年10月24日(土)
- 時間
- 10:00 開場 / 10:30 開演
- 会場
- 伊吹薬草の里文化センター ジョイホール
滋賀県米原市春照37 - 入場
- 無料・全席自由
- 出演
- 地元のミュージシャンと、いぶきっ子クラブの子どもたち(全10組)
- 飲食
- いちごやほり翔(焼きそば、フランクフルトなど)/ チャパンチャイ(チャイ、スープなど)
- 水雲(もずく)
- Sugar
- ダイエットは明日から
- 米原ロマンチックヘヴィメタルズ
- いぶきっ子クラブ
- 歌ってみた部出張部
- ひとりぐみ
- EASTWEST
- LANDS
- 雫(しづく)
音楽祭について
子どもも大人も、同じ場所で音楽を聴く
2024年5月から、米原市内のホールや屋外ステージで開いている無料の音楽祭です。市民の実行委員会が運営しています。
入場無料、申し込み不要
どの回も入場は無料です。聴きたい時間に来て、帰りたい時間に帰れます。
泣いても、歩いても大丈夫
乳幼児や子育て中の方も気兼ねなく過ごせるよう、授乳・オムツ替えのスペースや親子室を用意した回もあります。
地域の演奏者と、遠くからの出会い
市内の吹奏楽や地元のバンドに加えて、プロの演奏家や海外の学生の演奏にも触れる機会をつくっています。
これまでの歩み
2024年5月から、6回目になります
開催日、会場、来場者数、出演者を、回ごとに記録しています。来場者数は主催者の集計(概数)です。
- 第6回2026年10月24日(土)
開催予定地元のミュージシャンが集まる日
10組が出演します。上の「次回」をご覧ください。
- 第5回2026年7月11日(土)
15:50〜18:30自然と音楽に包まれるフェス
ピュアブラス、近江高校吹奏楽部、オーストラリアのJohn Curtin College of the Artsが出演しました。
- 第4回2026年3月1日(日)
14:00開演親子で親しむ、初めての音楽体験
リコーダー(富永和音)とチェンバロ(幸川太一)の演奏会。楽器の紹介や体験のコーナーもありました。アンケート結果はこちら。
- 第3回2025年11月8日(土)
10:30〜16:00市内の演奏者が集まる一日
市内で活動する11組が出演しました。
- 第2回2025年3月8日(土)
14:00開演0歳から楽しめるクラシックコンサート
けいはんなフィルハーモニー管弦楽団が出演。触覚で音楽を感じるデバイス「SOUND HUG」を導入し、指揮者体験などを行いました。
- 第1回2024年5月12日(日)
10:30開演子どもたちが自由に聴ける音楽祭
出演(演奏順):滋賀県立大学吹奏楽部、米原中学校・双葉中学校・柏原中学校の各吹奏楽部、彦根吹奏楽団、滋賀大学オーケストラ部、アンサンブル“en”。3団体目の演奏中に雨が強くなり、途中から屋内ホールに移って続けました。保護者からは、屋外では子どもが動きたくなってもすぐ動けた、横で子どもたちが話していても注意せずに聴けた、という感想がありました。後援は米原市教育委員会です。
第1回から第5回までの来場者は、合わせて約865名です。
来場者の声
第4回(2026年3月)のアンケート
来場115名のうち、21名が回答しました。数字は回答者の中での割合です。
- 演奏全体62% + 29%
- 音の聞こえやすさ85% + 5%
- 会場の雰囲気71% + 24%
- 曲の選び方62% + 28%
- 進行やお話のわかりやすさ86% + 9%
- こどもと一緒に楽しみやすさ47% + 23%
演奏時間は「ちょうどよい」57%、「少し長い」33%、「少し短い」5%でした。無回答があるため、合計は100%になりません。
- チェンバロは初めて聴いたが、とてもキレイな音色で、何人で弾いているんだろうと思うくらい複雑な音。
- 普段、触れることのできない楽器に触れられ、楽しかったです。
- リコーダーの種類の多さと、歴史を初めて知りました。
運営
まいばら森の舞台音楽祭実行委員会
地域の音楽を、子どもから大人まで一緒に楽しめる場にするため、2024年に活動を始めました。
後援・協力
- 米原市
- 米原市社会福祉協議会
- 米原市教育委員会(第1回 後援)
助成
- 令和7年度 滋賀県職員互助会 地域社会活動提案事業(採択)
デザイン
- チラシのイラスト・デザイン:アヤノメグム
連絡
お問い合わせ・出演のご相談
開催情報の更新や、出演・協力のご相談は、次の窓口で受け付けています。
音楽祭への寄付のご案内も、準備でき次第こちらに掲載します。